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CDの収録時間

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よく思う事だが、約20年前アナログ・レコードがCDに取って代わられて一番変わった事。
音質もそうだけど、収録時間が長くなった。
一般には80分と言われている。
アナログは40分前後(長いのは50〜60分あった。特にクラシック)だから
約二倍になった事になる。
それとともに、アルバムの曲数も多くなり、アーティストへの負担も増えた。

しかし、だ。
どうも、長い若しくは曲数の多いレギュラーアルバムにはお得感が存在するけれども、
必ずしも中身の充実度若しくは聴き終えたときの満足度が二倍になったようには
感じられないのだ。

最近発売になったアルバムの中には、40分前後のものも結構あったりする。
1枚のアルバムに対する人間の感覚って、40分前後が丁度良いのかもしれない。
10曲、40分。これ位が潔くて良いんじゃないの?
妙にベストアルバムをはじめとするコンピレーションのアイティム数が多いのも
CD時代だからかも・・・・勿論不景下におけるレコード会社の売上確保等の
経済的事由もあるだろうけど。

因にサザンの「キラー・ストリート」は全30曲。2時間16分29秒。
長い。
同じ二枚組の「Kamakura」が大好きだった自分にはちょっとトゥー・マッチ。

古い人間なのかもね。なんだろうね。ちぇっ。

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