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晴れた日

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そ、そうです。

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またやるのだ

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昨年11月に17年ぶりに復活した「籔半&めいちょう そばと落語の会」。
もう関わって20年以上。
スタッフはみんな40代になり、しかし気持ちは20代のままで。
大切な仲間なのだ。

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又だ・・・・。

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第3のビール増税。
取りやすい所から取る発想。民間の努力を踏みにじる行為。
発泡酒の時もそうだったけど、結局売れなくなって、
結果的に法人税が減収となり、自分たちの首を絞める。
気がつかないんだ。
アホだ。

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CDの収録時間

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よく思う事だが、約20年前アナログ・レコードがCDに取って代わられて一番変わった事。
音質もそうだけど、収録時間が長くなった。
一般には80分と言われている。
アナログは40分前後(長いのは50〜60分あった。特にクラシック)だから
約二倍になった事になる。
それとともに、アルバムの曲数も多くなり、アーティストへの負担も増えた。

しかし、だ。
どうも、長い若しくは曲数の多いレギュラーアルバムにはお得感が存在するけれども、
必ずしも中身の充実度若しくは聴き終えたときの満足度が二倍になったようには
感じられないのだ。

最近発売になったアルバムの中には、40分前後のものも結構あったりする。
1枚のアルバムに対する人間の感覚って、40分前後が丁度良いのかもしれない。
10曲、40分。これ位が潔くて良いんじゃないの?
妙にベストアルバムをはじめとするコンピレーションのアイティム数が多いのも
CD時代だからかも・・・・勿論不景下におけるレコード会社の売上確保等の
経済的事由もあるだろうけど。

因にサザンの「キラー・ストリート」は全30曲。2時間16分29秒。
長い。
同じ二枚組の「Kamakura」が大好きだった自分にはちょっとトゥー・マッチ。

古い人間なのかもね。なんだろうね。ちぇっ。

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裏庭での混乱と創造

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ポールさん。
ニューアルバムは非常に出来が良い。なにより曲が良い。
こんなに良い曲が詰まったアルバムは本当に何年ぶりだろうか。
全曲良い。
それに、バックを若手の米国人に任せずに殆どを自分でやっているのもさらに良い。

実は、ポールのドラムスのファンである。
古くはBack In The U.S.S.Rに始まり、Ballad Of John & Yoko、JetとかAnother Dayとか。
あ、Dear Prudenceもだ。
タイミングの取り方が、いわゆるドラマーじゃない妙な間の取り方で、和める。
ベードラとスネアのバランスが妙。整合性に欠けるんだけど、逆に新鮮で。

マルチ・プレイヤーなんだけど、やっぱり独学でマスターしただけあってどの楽器も(ピアノを除き)
手癖がかなり残ってて。
今回のアルバムはそれが顕著だし、それが魅力。

妙なドラムを聴きたかったら、大貫妙子の「色彩都市」も良いよ。
坂本龍一の徹底的に重心がおかしいドラムプレイが全面的に炸裂。

それにして、ポールのプライドを打ち崩したナイジェル・ゴドリッチって素晴らしい。
プライドって、邪魔、だよね。

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四字熟語

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っつうわけで、七月から四字熟語をタイトルにしてきたけど、
更新の足かせになっちゃってた訳で。
書きたい事があってもタイトルで悩んじゃったり・・・・。
今後は気まぐれに行きたいと思います。元々気まぐれでやってる訳なんで・・・・。

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許せん

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四字熟語も忘れるくらい許せない気持ちになってるぞ。
バリ島のクタがテロの標的になったなんて。
あんな平和でのんびりしたおもちゃ箱みたいな大好きな街が・・・・。
ふざけるな!観光客に罪はないだろう!
やるなら、ホワイト・ハウスをやれ!
あ、ちょっと過激・・・・・

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