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ロジャ・ニコその2

ってなわけで、毎日ロジャ・ニコ関係を聞きまくっている毎日。
カーペンターズもポール・ウイリアムスも3DNも、モンキーズまで(笑)

下の記事の中に20年前にSCOFのCDを買って聞きまくってたって書いたけど、
先週リマスター&未CD化の曲を追加したコンプリート盤を買ってみた。
オリジナルは1968年。

んにゃ、なんて良い音になってるんでしょう。
ユニゾンで歌い出し、サビでハモる。
匿名性が高いコーラスグループだって思ってたけど、
クリアな音質で聞くと、一人一人の声がちゃんと聞き取れる。
絶妙なバランスの声と声。
ロジャー・ニコルスのこもった声も必要だったんだなぁ。
ニック・デ・カロのアレンジもお金がかかってる感じて凄く良い。
弦とか使いまくりなんだもの。

ここで初めて「The Drifter」のSCOFヴァージョンを聞いた。
モンキーズよりシンプルで良い!
しばらくロジャ・ニコ三昧の日々が続きそうです。

Nichol_roge_rogernich_101bRoger Nichols & The Small Circle Of Friends

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ロジャ・ニコ新作。やった!

気がつけば、年が明けて既に3週間も経とうとしてる。
なんとなく過ごしている訳じゃないんだけど、時間の経過の早い事。
つい最近、このアルバムが出ている事に驚き、早速購入して聞きまくってる。

思えば1968年のファーストは1987年の再発の時にすぐ購入。
自分のDNAに刻まれるくらい聞いた。
で、40年ぶりのセカンドがこれ。
素晴らしいジャケットはファースト当時の写真で、中ジャケットに
現在の彼らの姿が。すごいギャップ(笑)

しかしだ、音楽は何も変わってない。
声は歳を重ねて厚くなってるけど、逆に安定感を感じる。
Roger Nicholsの曲は本当に素晴らしい。
奇をてらう事なく、ポップスの王道をちゃんと進む。

残念なのはバックの音かな。打込み主体になってしまって、
(予算の関係?)
華やかさにやや欠ける事かな?
生ピくらい使って欲しかった。

でも、21世紀になって、まさかこんな音楽を新譜で聞くとは思わなかったよ。
新年早々嬉しいなぁ。

「渋谷系」なんて言葉。大嫌いなんだけど。

51e9yvbjvnl_ss500_Roger Nichols & the Small Circle of Friends / Full Circle

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