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趣味シュミ

音楽が趣味じゃないの?という声が聞こえちゃいそうだけど。
実は結構前から走るのが趣味だったりして。
もう20年くらいになるだろうか。
ほんとに楽しみで走っているだけなので、大会に出ようとか
そんな大それた事は考えてないし。

走るのは専ら近所を(朝里川温泉くらいまで)朝。
今の季節は空気も気持ち良いし、凄く楽しい。
でも、北海道には冬があって、雪が積もる。
スノトレ履いてもなかなか走る気になれないんだけど、
(前に派手にころんだ)それが悩みの種かな〜〜。

先日「ランナーズ」って本を買ってぱらぱら読んでたんだけど、
自分が実に適当に走ってる事を思い知らされた。
無駄のない走りってあるのね。
楽しく走る為に研究してみよう。っと。

あ、そうそう。面白いサイト発見。
クリックするだけで距離が測れます。

キョリ測

Dsc02424

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やっぱこれだね。

俺もしつこい。
やっぱり聞きたくなって買っちゃった。
LIVEの名盤。
70年代ロックのLIVEと言えば、これとLittele FeatのWaiting For Colombus、
そして、The BandのRock Of Agesだべさ。(かなりな偏見)

それにしても、なんてドタバタした演奏なんでしょ。
1曲目でいきなりシールドの接触が悪くてギターの音が途切れちゃってるし。

でも、ものすごい音の厚み。とても3ピースの音に聞こえません。
リマスターでもその凄さが増した感じ。
↓でも書いたけど、アンディー・フレーザーのベースはどこかおかしい。
コゾフのギターのビブラートもかけ過ぎ。演歌歌手のコブシ回しのようだし。
Fire And Waterのイントロを聞く度に手に汗を握ってしまう。
あ、いえ、でも、好きです。ビブラート。

この先何度もきっと聞き続ける「名作」ですなぁ。
これのボーナストラックはそこそこ楽しい。
でも、やっぱりGet Where I Belongの余韻で終わってほしい。

追記:アンディ・フレーザーって今なにやってんの?と思ってオフィシャルサイトを
のぞいてみたら、HIVに感染してるけどなんとか生きてるそうな・・・・。


A20546020ea0a3bc79c93110lFree LIVE!

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Fire And Water

懐かしや、御大ポール・ロジャーズ率いるFreeの「名作」。
いくらQueenに参加しようと、やっぱりポール・ロジャーズはFreeだよな。
二枚組のDeluxe Editionっつうのが出てたので買っちゃいました。
オリジナルが7曲で、今回は30曲入り。
アウトテイクやらライブさらにはシングルヴァージョンなんかが追加されてる。
音もリマスターで分離も良くなり、コゾフの”泣きのチョーキング”も
はっきり聞き取れるのだ。

が、しかし。
アナログで聞いた時以上の感動がない。
いくらテイクを追加されても、元以上の感動がない。7曲以上要らないのかもしれない。
これだったら、やっぱりFree-Live!にすれば良かったな。
レコード会社の売上の事を考えると、過去の遺産を引っ張りだして
「別の商品」に仕立てて売る事はやむを得ないのかもしれない。
現にThe Bandのリマスターが出たときは頑張って全部揃えちゃったけど、
ボーナストラックにオリジナル以上の感動は望めないのだよ。
所詮「おまけ」と割り切って付き合うのが正しい道なのかもね。

しかし、こうしてはっきりした音で聞くと、アンディ・フレーザーの変態ぶりが良く判る(笑)

41uvxfwpcl_sl500_aa240_Fire And Water-Deluxe Edition

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あれあれ

気がつけば、(っていうか廻りに言われて気がついた)


干支を4回り。


自分でも驚きですわ。


年々時間の経つのが早くなってきて・・・


困っちゃいます。


今日は上地風に書いてみました。なんだかなぁ。

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Native Sons

先週リユニオンDVDを見てから急に聞きたくなり、唯一持ってなかったアルバムを買って来た。
それが、これ「Native Sons」。
事実上のラストアルバムなんだな。
アナログは持ってたし、いいだけ聞き込んでたんだけど。
聞き始めて2曲目。
あれ?この声は?
そう、Murray Macleodのソロ・ヴォーカルが入ってたのでした。
こんな事で喜ぶ人も居ないんだろうけど、SCOFでの馴染みの歌声に
思わず笑みがこぼれてしまいました。
高校時代に彼の声は聞いてたんだなぁ。
クレジットをじっくり見てみると、ほぼ全曲参加してるし。
彼はミュージシャンというよりは俳優としての活動が多いみたいで、
なんとあの「いちご白書」にも出てるとか・・・・。
へーーーー。


61jmurtansl_ss500_Loggins & Messina/Native Sons(1976)

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ご無沙汰

「SITTIN' IN AGAIN AT SANTA BARBARA BOWL / リユニオン・ライヴ 2005 〜 シッティン・イン・アゲイン」Loggins & Messina

再結成してたのね。全然知らなかった。
早速AmazonでDVDを購入。
久々の土曜休みで全編ゆっくり見させていただきました。
中学の頃大好きなバンド(一般的にはデュオって言われてるけど、本当は
ホーンセクションも入った6人編成のバンドだったのだ。当時は)の一つだったな〜〜。
ケニー・ロギンスの歌も良かったけど、何より凝ったアレンジが本当に面白くて。
特に「On Stage」っていうライブが良かった。
アナログ1面使って1曲とかね、ジム・メッシーナが居たから
そんな事やってたんだろうけど。

で、この再結成ライブ。
二人とも(バックのメンバーは当時とは全く違うけど、全員もの凄く上手い)
60歳になろうかと言うのに、外見以外は全く変わらない。驚き。
ケニー・ロギンスはシャープな感じになったし、
ジム・メッシーナは・・・・あははは。驚き。
個性的なギターは変わんない。
自分的にはかなり影響受けたギタリストですもの。悪い訳がないっす。
意外な事にロギンスのギターもかなり上手い。再発見。
来日しないかな〜〜。
25年程前にロギンスのソロのライブは見た事あったけど・・・。

曲のクレジットを見てたら、「Lovin' Me」という曲の作者にMurray Macleodの
名前を発見。嬉しかった。
何せSmall Circle Of Friendsのメンバーですよ。
The ParadeのクレジットにJim Messinaも載ってたっけ。なるほどね。
(自分だけ納得(笑))

オマケに73年当時のライブ映像が6曲。
ケニー・ロギンスの落ち着きのない事といったらないし、ヒゲも髪も多すぎる(笑)

P2946midSttin' In Again At Santa Barabara Bowl

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