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やっぱこれだね。

俺もしつこい。
やっぱり聞きたくなって買っちゃった。
LIVEの名盤。
70年代ロックのLIVEと言えば、これとLittele FeatのWaiting For Colombus、
そして、The BandのRock Of Agesだべさ。(かなりな偏見)

それにしても、なんてドタバタした演奏なんでしょ。
1曲目でいきなりシールドの接触が悪くてギターの音が途切れちゃってるし。

でも、ものすごい音の厚み。とても3ピースの音に聞こえません。
リマスターでもその凄さが増した感じ。
↓でも書いたけど、アンディー・フレーザーのベースはどこかおかしい。
コゾフのギターのビブラートもかけ過ぎ。演歌歌手のコブシ回しのようだし。
Fire And Waterのイントロを聞く度に手に汗を握ってしまう。
あ、いえ、でも、好きです。ビブラート。

この先何度もきっと聞き続ける「名作」ですなぁ。
これのボーナストラックはそこそこ楽しい。
でも、やっぱりGet Where I Belongの余韻で終わってほしい。

追記:アンディ・フレーザーって今なにやってんの?と思ってオフィシャルサイトを
のぞいてみたら、HIVに感染してるけどなんとか生きてるそうな・・・・。


A20546020ea0a3bc79c93110lFree LIVE!

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コメント

70年代ロックのLIVE(盤)といえば
私の場合はD.P.の「LIVE IN JAPAN」となるわけで
多少ベクトルが違いますなぁ...とはいえ
これ、聴きまくりましたよ。実家にレコードあるはず(たぶん)

そうですか、HIVに感染してましたか
私はあまり彼から影響受けなかったクチですが
当時ベース弾きのたしなみとして、あのライブはコピーしましたよ
今の私のコヤシや肥料にさせてもらったという印象かな
合掌(-人-)・・・失礼、まだ生きてますって話だった(笑)

投稿: Louis | 2008年4月22日 (火) 23時48分

そうそう。ニューアルバムなんかだしちゃってますからね。
アンディ・フレーザー。

Live In Japanもかなり聞きましたよ〜〜。
どうしても、Muleだけ飛ばしちゃいましたが(笑)
アメリカン・ロック中心だったので、どうしてもああなっちゃいます。
しかし、Liveの名盤て多いっすね。70年代は。
Zep、Allman Bros.とかPeter FlamptonとかCheap Trickとか。
あ、そうそう。Weather Reportの8:30っつうのもありました。
ジャンル違うけど、充分ロックかと・・・・。

投稿: AVE | 2008年4月23日 (水) 20時07分

確かに充分ロックしてたね
でも、私にとってジャコって...そうだな、ピアノで言えば
ショパンみたいな感じかな
何かスゴすぎて...余りにスゴすぎて楽しめない
あこがれの対象にもならない...侵す事の出来ない頂点にいる人
そんなイメージかなぁ
なので、正直あんまり真面目に聴いてないんだよね

ELPの「展覧会の絵」もライブだったはずだな
・・・このへんの話、今度グラス片手に
ウチの掲示板で語り合おうじゃないか(笑)

投稿: Louis | 2008年4月23日 (水) 22時32分

グラスの中身は芋焼酎っすか?(笑)

Weather Reportはギターがいないから、割と無責任に楽しめちゃえるんですね〜〜(爆)
確かにジャコは凄かったです。今も大阪の道頓堀の底にはジャコのベースが眠っているそうな・・・酔っぱらって投げ込んだという伝説がありますね。

そうそう、展覧会の絵。ライブでしたわ。
プログレに行っちゃうとこれまた名作が多いっす。
Yesとかね。4枚組だったもんな。

投稿: AVE | 2008年4月24日 (木) 07時47分

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