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チック・コリア

昨年Return To Foreverが再結成したりして、何かと話題のChick Corea。
ずっと思ってたのは、やたら手数が多くて中身の無いピアニスト(すんごく失礼)。。。
でにSpainは名曲だなぁ〜〜。才能が余っちゃってるかもね。
そもそも、Return To Foreverなんて手数が多い楽器屋が4人集まったバンドでしょ。
Chick Corea、Stanley Clarke、Al Di Meola、Lenny White。
アルバム1枚通して聞いたらどっと疲れちゃう。これでもか〜〜ってな感じで。
まぁ、でも、好きですけど。
昨年の再結成ライブCDもあり。
ジジイになったから、少しは大人しくなったかと思ったら、
全然変わってなくて、むしろさらに手数が多くなっちゃって・・・。
でも、好きですけど。

そんな、Chick先生が1978年に出したジャズアプローチのアルバムがこれ。「Friends」。
輸入盤屋で1,000円でした。新品。
これは、珍しく和めます。
Steve GaddとEddie Gomezコンビのもっちゃりしたリズムがバックだからかな。
この二人の相性って、どうなんでしょ。
20歳の時に六本木ピットインでこのコンビが参加した「Steps」を目の前で見たけど、
やっぱりもっちゃりしてた。Gadd先生のプレイは嫌いじゃないけど、どうして
Gomezと一緒だとこんなになっちゃうのかな?
(やたら今は亡きM.Breckerの音に感動した覚えがあります)
Gadd先生のプレイを最初に聞いたのはSteely DanのAjaだったか、
Paul Simonの50Ways to leave your loversだったか。
何れにしても変態プレイ。
生Gaddは三回。Steps、渡辺貞雄、クラプトンかな。
一時期、80年前後はGadd参加アルバムは殆ど聞いたかも。

Chick Coreaの話を書くつもりが脱線状態っす。
でも、好きですけど。和めるし。

Chic_corea_friends


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