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キャロル・キングとジェームズ・テイラー

実に30年ぶりの武道館。
前に見たのはだれだったっけ?

ってな訳で東京方面まで「それ」を見に行って来た。
行く決め手となったのはバックのメンツ。
ラス・カンケル、リー・スクラー、ダニー・コーチマー。
所謂「ザ・セクション」のお三方だ。
初期の今日の主役お二人のアルバムには必ず参加していた三人。

ライブはお二人の代表曲をほぼ交互に演奏する形で、完全な
共演ライブ。
ジェイムス・テイラー凄い。髪以外は40年前と何も
変わらない。アコギはムチャムチャ上手いとは知ってたけど
あそこまでとは。
キャロル・キングはポール・マッカートニーやブライアン・ウイルソンと同い年。
ハイヒール履いたままジャンプしまくる。何であんなに元気なんだろう。
声はかなりハスキーになっちゃったけど。

しかし、曲の強み。特にキャロル・キングの曲の素晴らしさに圧倒された。

あっと言う間に30曲弱、3時間近く過ぎ去ってしまった。
Will You Love Me Tomorrow?と絶対本編最後にやると思ってたYou've Got A Friend
が始まった瞬間鳥肌が立ちましたよ。
そして、アンコールの最後なんかロコモーションだもんね。これもジャンプジャンプ。

ラス・カンケルのスネアの音が遅れて聞こえるのに気がついて、ここが武道館なんだ
と言う事を思い出した。そんなライブでした。
元気貰った。良かった。行って良かった。

Once In A Lifetimeだ。なるほど。

Ckjt

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