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すごい!

指が20本くらいある様に聴こえる。
光り輝く(笑)ギタープレー。

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今年の10枚。

2010年も気がついたら残り僅か。どうしてこんなに時間の経つのが早いのか。
あと5日で年が明けちゃう。
今年の音楽生活を振り返ってみると、中盤にブラジル音楽に目覚め、
さらにアルゼンチンの音楽にのめり込んで行きつつある現状。
発表年に関係なく、本当に良く聞いた10枚を選んじゃおうかな。
ミュージックマガジン的な事をやってみようと。
Aveは今年こんな音楽を聴き狂っていました。います。

Jimi Hendlix/First Rays Of The New Rising Sun
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ジミヘン最晩年の未完成アルバム。こんなに穏やかで整ったジミは初めて。

lamp/八月の詩情

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もっと売れて欲しい。来年二月にはニューアルバムの予定。それも楽しみ。

minuano/ある春の恋人
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パーカッショニストの尾方さんlampの榊原さんのユニット。
ポップで良い!

Milton Nascimentoe Lo Borges /Clube Da Esquina
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今年最高の出会い。ブラジル音楽の風街ろまん。風をあつめよう。

João Gilberto/3月の水

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ギターとハイハットだけの濃密な空間。もちろんぼそぼそと呟くヴォーカルも最高。
iPodの定番っす。

Caetano Veloso(1985)
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こんなカッコイイ人はそう居るものじゃない。
60代後半になってもチャレンジャーであり続けるって並大抵の事じゃないね。
このアルバムのビリー・ジーンが死ぬ程カッコイイ。

Toninho Horta(1980)
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憧れのギタリストです。が、作曲家としてのポテンシャルの高さも憧れ。
鼻歌的なヴォーカルも良いっす。
間違って同じCD2枚買ってしまった。良くあります。


Carole King/The Carnegie Hall Concert - June 18 1971
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4月の雨で寒い日に行った武道館は忘れられない。

Dusty Springfield/Dusty In Memphis
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キャロル・キング繋がりです。珍しくボートラにも名作多数。
しかし、ソウル・ミュージックの最高傑作の1つ。

Carlos Aguirre Grupo(Crema)
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実は上に書いたMinuanoの尾方さんに教えていただいた。
タイトルをグーグルで画像検索やってみると、全て違うイラスト
が出てくると思う。これ、実は1枚1枚手書きのイラストなのだ。
ケースには葉っぱも入ってたりする(輸入版のみ)
だから、非常に手に入りづらい。なんとかして(笑)
しかし、極上のアコースティック音楽。
シンプルな様で居て、複雑なアンサンブルの上に極上のメロディが
乗っかってる。
アルゼンチンの音楽ってこんなに聞き易くて透明だって事を教わった。
Jazzだし、クラシックだし、フォークだ。

Carlos Aguirre Grupo名義で3枚。ソロ名義で1枚(ソロピアノ)。
全作傑作。全作愛聴。全作無人島持って行く。

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さてライブだ

今日12日は今年最後のライブでござる。
しばらく右のマーチン弾いてなかったので、しばらくぶりに
使おうと弦を替えてさて弾いてみました。
・・・・しっくり来ない!愕然。
今日も左のYAMAHAで行きます。すっかり手に馴染んでしまってたのだ。
これか、エピフォンばっかり弾いてたので感覚が前と違ってしまってた。
たまには弾いてやらないとダメだって事を発見したライブ前のひと時でありました。

さて、何しよう。。。まだ時間があるし。
そうだ。YAMAHAの弦替えてなかった。引っ張らなきゃならないし。

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ミルトン・ナシメント

昨日はそばらくDVDの編集&ジャケット制作。
今日は12日のライブの練習。
なんだか気の休まる暇がないぜよ。

そんな中にもブラジル音楽熱は続いていて、毎日聴きまくっている訳さぁ。
(土佐と沖縄が混じった妙な文章だな)

この2週間程はミルトン・ナシメントのアルバムを古い順に聴いてて。
おびただしい数のアルバムがある中で(ウィキペディアでは38枚になってた)
特に好きな二枚。

ImagesMinas (1975)

ブームもカバーしてる「Ponta de Areia」(砂の岬)が入っているヤツ。

それと。

010002000002Clube da Esquina(1972)

Lo Borgesとの共同名義アルバム。直訳「街角クラブ」

LoもMiltonと同じくMinasの出身で、すごくいい曲を書くんだなぁ。

Miltonの歌声は「ブラジルの声」と言われてるらしい。
曲は不思議なコード進行で最初はトッツキズライケド、なんだかとても引き込まれる。
引き込まれたら最後抜け出すのは難しい。別に抜け出す必要はないんだけどね。

人には進めるのが難しいけど、どこがどう良いのか説明が出来ない音楽だけど、
多分今後も聴き続ける音楽な予感。


・・・・どこからか、「日本語書け」と言う声が聞こえてくる。

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