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ミルトン・ナシメント

昨日はそばらくDVDの編集&ジャケット制作。
今日は12日のライブの練習。
なんだか気の休まる暇がないぜよ。

そんな中にもブラジル音楽熱は続いていて、毎日聴きまくっている訳さぁ。
(土佐と沖縄が混じった妙な文章だな)

この2週間程はミルトン・ナシメントのアルバムを古い順に聴いてて。
おびただしい数のアルバムがある中で(ウィキペディアでは38枚になってた)
特に好きな二枚。

ImagesMinas (1975)

ブームもカバーしてる「Ponta de Areia」(砂の岬)が入っているヤツ。

それと。

010002000002Clube da Esquina(1972)

Lo Borgesとの共同名義アルバム。直訳「街角クラブ」

LoもMiltonと同じくMinasの出身で、すごくいい曲を書くんだなぁ。

Miltonの歌声は「ブラジルの声」と言われてるらしい。
曲は不思議なコード進行で最初はトッツキズライケド、なんだかとても引き込まれる。
引き込まれたら最後抜け出すのは難しい。別に抜け出す必要はないんだけどね。

人には進めるのが難しいけど、どこがどう良いのか説明が出来ない音楽だけど、
多分今後も聴き続ける音楽な予感。


・・・・どこからか、「日本語書け」と言う声が聞こえてくる。

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